両神山 公式情報確認:

RYOKAMISAN

日向大谷

修験の山です。小鹿野町観光協会はこのコースを「上級・約7.4時間」としています。バスで着けるのが8:50、帰りの便が17:15。この間に7.4時間を収める計算になるので、公共交通で行くなら、まったく余裕がありません。

コースレベル 上級 / 所要 約7.4時間
バス(登り) 三峰口駅 7:48 → 日向大谷口 8:50
バス(帰り) 日向大谷口 17:15 / 18:30
薬師の湯 中学生以上700円 / 20:00まで
A

Access

町営バスで登山口まで入れます

三峰口駅から小鹿野町営バスの日向大谷・三峰口線。土日祝も同じ時刻です。

コースレベル
上級出典1
所要時間
約7.4時間出典1
バス(登り)
三峰口駅 7:48発 → 薬師の湯 8:06着(8:15発)→ 日向大谷口 8:50着出典2

ほかに日向大谷口 9:48 / 11:44 / 15:00 / 17:13 / 18:30 着の便があります。

バス(帰り)
日向大谷口 7:30 / 9:00 / 10:25 / 11:44 / 15:10 / 17:15 / 18:30 発出典2
運行日
土曜・日曜・祝日も同じ時刻出典2

令和5年4月1日改正の時刻表です。最新は小鹿野町でご確認ください。

バス運賃
公式情報未確認

時刻表PDFに運賃の記載はありません。

バスの問い合わせ
小鹿野町 両神庁舎 0494-79-1122出典2

町営バスの問い合わせ先として案内されている番号です。

バスだと8時間25分しかありません出典2 いちばん早い便で日向大谷口に着くのが8:50、帰りは17:15。その差が8時間25分です。小鹿野町観光協会が「約7.4時間」とする上級コースなので、休憩を入れるとほぼ余裕がありません。乗り遅れると次は18:30です。
B

Parking

駐車場

日向大谷口に駐車場がありますが、公式の台数と料金を確認できていません。

収容台数
公式情報未確認

小鹿野町・小鹿野町観光協会の公式ページに、日向大谷の駐車場の台数の記載はありません。

駐車料金
公式情報未確認

有料・無料の駐車場が混在しているという情報がありますが、公式では確認できていません。

トイレ
公式情報未確認
C

Stay before climb

前泊

登山口に宿があるという情報がありますが、公式で確認できていません。

登山口至近の宿
公式情報未確認

日向大谷に山荘があるとされますが、小鹿野町・観光協会の公式ページで営業状況を確認できていません。

清滝小屋
コース途中にある出典1

小鹿野町観光協会のコース説明に登場します。営業形態・料金は未確認です。

早朝出発への対応
公式情報未確認
登山弁当
公式情報未確認
バスの時間に縛られるなら前泊が効きます出典2 8:50着・17:15発という枠が、この登山口のいちばんの制約です。車か前泊にすれば、この枠から外れられます。
D

Sleeping in your car

駐車場での車中泊

可否を示す公式の記載はありません。

駐車場での車中泊
公式情報未確認

小鹿野町・小鹿野町観光協会の公式ページに、日向大谷の駐車場での車中泊の可否を示す記載はありません。

前夜を車で過ごすなら

約7.4時間の上級コースです。電源設備の公式情報はありません。

ポータブル電源

登山口の駐車場に電源はありません。夏でも朝晩は冷えるため、扇風機・電気毛布・充電をまかなうなら必要になります。

車中泊マット

登山口の駐車場は完全な平坦とは限りません。前夜に眠れるかどうかが翌日の行動時間に直結します。

サンシェード・目隠し

夜間到着・早朝出発の車が出入りするため、ヘッドライトの光を遮れると仮眠の質が変わります。

当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。掲載している情報は各施設・自治体の公式発表を確認したうえで掲載していますが、最新の状況は必ず公式情報でご確認ください。

E

Camp

登山口に野営場はありません

日向大谷の野営場
公式情報未確認

日向大谷に幕営地があるという公式の記載はありません。

この登山口で効いてくる装備

「奥社の祀られる両神山山頂への険しい岩場を踏破すれば」と観光協会が書いています。

ヘッドライト

夜明け前に歩き出す日は必ず要ります。行動時間が長いほど、下山が日没にかかる可能性も上がります。予備電池とセットで。

レインウェア

標高が上がるほど、麓と稜線で天気が変わります。濡れは体温を奪うので、防水と透湿の両方が要ります。

テント

登山口に野営場がある場合の選択肢です。前泊の宿代を抑えられ、朝は歩き出しがそのまま早くなります。

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F

After climb

バスの途中に道の駅の温泉があります

両神温泉薬師の湯は、日向大谷口〜三峰口駅のバス路線の途中です。

営業時間
10:00〜20:00(最終入場19:30)出典3
入浴料
中学生以上700円 / 小学生以下300円出典3
定休日
火曜日出典3

観光協会のページの定休日欄から曜日を読み取れませんでした。火曜という情報がありますが、電話でご確認ください。

バスからの寄りやすさ
日向大谷口〜三峰口駅の町営バスが薬師の湯を経由する出典2
道の駅 両神温泉薬師の湯の写真プレースホルダー

道の駅 両神温泉薬師の湯

道の駅の温泉/埼玉県秩父郡小鹿野町両神薄(日向大谷口〜三峰口駅のバス路線上)

営業時間10:00〜20:00(最終入場19:30)出典3
入浴料中学生以上700円 / 小学生以下300円出典3
定休日公式情報未確認出典3
直売所9:00〜17:00出典3
電話0494-79-1533(温泉)/ 0494-79-0124(直売所)出典3

町営バスがここを経由します。 バスで登って、下山後にここで降りて風呂、そのあと次の便で三峰口駅へ、という組み方ができる登山口です。20時まで開いています。

バスで来ても風呂に入れます出典2 町営バスは日向大谷口と三峰口駅の間で薬師の湯を経由します。下山後にここで降りて、次の便で駅へ、という組み方ができます。
G

Around

修験の道

小鹿野町観光協会がコースの道中を説明しています。

道中の目印
会所で七滝沢(右)との分岐を左へ、清滝小屋方面へ。八海山付近の大頭羅神王像、弘法大師像、弘法井戸出典1
信仰
古より修験の山として多くの修験者に愛された。日向大谷から会所への道中に行者の像や石標がある出典1
山頂
両神神社を参拝し、奥社の祀られる両神山山頂への険しい岩場出典1
展望
天気次第で富士山・八ヶ岳・北アルプスも望める出典1
おすすめ時期
ニリンソウの花開期は5月中旬。ミツバツツジ・ヤシオツツジは4月中旬〜5月一杯出典1

On-site cost

現地でかかるお金

登山口に着いてから使うお金です。ガソリン代・高速料金は含みません。そちらはトップの遠征プランナーで、現在地からのルートと合わせて出せます。

駐車場1台1日 公式情報未確認 小鹿野町・観光協会の公式ページに台数も料金も記載がありません。
バス・リフト等大人1人 往復 公式情報未確認 時刻表PDFに運賃の記載がありません。
下山後の入浴大人1人 ¥700 道の駅 両神温泉薬師の湯(中学生以上)/10:00〜20:00(最終入場19:30)。町営バスが経由する。
合計の目安 車の費用は未確認 + 1人あたり ¥700(未確認の2項目は含みません)

金額の根拠は、このページの各項目とその出典をご覧ください。時期・車種・曜日で変わるものがあります。

H

Sources

このページの確認元

本文中の番号はここに対応します。最終確認:2026-08-22/次回確認予定は出典ごとに管理しています。

1 小鹿野町観光協会「登山ハイキング(両神山 日向大谷コース)」 公式/コースレベル・所要時間・道中の目印と信仰・山頂の岩場・展望・おすすめ時期/2026-08-22確認・次回2026-11-22
2 小鹿野町(小鹿野町観光協会が掲載)「小鹿野町営バス 日向大谷・三峰口線 時刻表(PDF)」 公式/全停留所の時刻・土日祝も同じ時刻であること・薬師の湯を経由すること/2026-08-22確認・次回2026-11-22 令和5年4月1日改正。運賃の記載はない。最新は小鹿野町で確認すること。
3 小鹿野町観光協会「道の駅 両神温泉薬師の湯」 公式/営業時間・最終入場・入浴料・直売所の時間・電話/2026-08-22確認・次回2026-11-22 定休日の曜日はページから読み取れなかった。

写真クレジット

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